暗示の言葉の組立

 【 事前準備として、暗示の言葉を決めることが大切です 】

自分に対しての暗示は、「自分の夢をふくらますように考える」ことがポイントです。
まず、
あなたの、過去・現在の生活態度を、じっくりと思い出してメモ書きします。

1.なぜ、そのような生活や習慣・態度をするようになったのか
  (詳細に書くこと)
2.どうして、その生活・習慣・態度を変えたいのか
  (詳細に書くこと)
3.自分が、変わったとしたら
どのような、プラス面がでてくると思うか
どのような、マイナス面がでてくるとおもうか
   (詳細に書くこと)
4.最終的に、どのような生活・習慣・態度がとれるようになりたいのか。
メモ書きに沿って、美しく、明るく、楽しい夢を見ているように、イメージをふくらませるのです。
5.映画の台本のように、一度、作ります。
6.何度も、練習したように、ゆったりした姿勢で、複式呼吸を数回します。
そうすると、気持ちが落ち着いてきますよね。
7.あとは、その美しく、明るく、楽しい夢を見ているような台本を読むだけです。
ねっ 簡単だとは、思いませんか。
8.読み終えたら、ここで、腹式呼吸を数回し、「 すっきりとした気分で目があきます 」
とつぶやいて、終わりです。

※複式呼吸の回数は、あなたの練習時の回数です。